入居者の声

入居者の声[松尾 博さん (88歳)]

「好きなことだけをしていてごはんも食べれる。こんなにいいところはないです(笑)」

ナイスデイに入居して4年になりますが、もともとはデイサービス「花見の森」に通所していたんです。

当時の私は要介護2。歩く時には押し車が必用な状態でした。家内も特養に入っておりましたので、食事や掃除などはヘルパーさんにお世話になりながら生活をしていたのです。そのような時、スタッフの神谷さんに声をかけていただき、ナイスデイへの入居を決めたのです。当時は「歩けない自分が本当に生活できるのだろうか」という不安でいっぱいでしたね。

いざ入居したものの、食事のため8階の居室から1階のレストランまで行くにはエレベータを含めて往復100メートルを行き来しなければならない。大浴場も含めると4往復ですね。それを毎日続けているうちに、3ヵ月もするとなんと押し車がいらないようになってじわじわと歩けるようになったのです!

足・腰の痛みはあるものの、自分の力で歩けるということが大きな喜びとなり、いろんなことにチャレンジするようになりました。今では毎週ナイスデイの抒情歌サークルに参加しハーモニカを吹いたり、水彩画教室で絵を習ったり、健康教室に参加したり。エレクトーンも弾くしパソコンもします。欲が深いのです(笑)

私はもともとはカーフェリー海運会社の「九州郵船」で働く航海士・船長だったのですが、45歳で取締役になり、75歳で代表取締役を引退するまで54年間十分に働きましたからね。今は時間を忘れるくらい好きなことだけをして暮らしています。ごはんもおいしく食べれるしこんなにいいところはないですよ。健康面も月に1回お医者様がこちらにきて診てくれるので安心です。

今88歳ですが本音を言うと100歳まで生きるのを目指しています(笑)ナイスデイで暮らしていれば実現できると思っています(笑)

※年齢は2015年3月時点の年齢です。

スタッフ神谷より

松尾さんは普段から脳も身体もたくさん動かされているので低下する暇がないのですね。

要介護2だった方が、今はなんと8階までの階段を毎日1回歩いて昇られるんですよ!

こちらに来られて本当にお元気になりました。皆のお手本となられる方ですね。

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入居者の声[桑原 登起子さん]

「庭の風景を眺めながら、ここでできた友達と一緒に食事をするのが楽しみです。」

入居してまだ半年ですが、徐々に生活にもなれてきました。主人が亡くなって一人で暮らしている時は、健康や安全面などいろんな不安もあるし、寂しい思いをしていたのですが、こちらに入居してからは、安全設備も整っているし、何かあったらスタッフがすぐに駆けつけてくれるので安心して暮らせますね。

スタッフの方々が明るく、必ず笑顔で声をかけてくれるので「一人じゃない」という気持ちになり、精神的にもずいぶん助けられます。自宅がまだあるのでそちらと行き来してしているのですがナイスデイの部屋に戻った時の方がほっとするようになってきましたね。

昔から「ゆくゆくは施設に入る」ということを思っていたのでパンフレットを集めたりと以前から準備はしていました。なので施設に入ろうと決めてから入居するまでは早かったと思います。こちらに見学に訪れ、スタッフの方といろいろ話をしていくうちに、どんどん気持ちが固まっていったんです。私の友人でも施設を希望する人は多いですが、早くからいろいろと考え見学や体験宿泊をして情報を集めておくことをすすめています。

歳をとると家事も億劫になりますし、一人だと食事もおろそかになり栄養面でも不安になりますが、ここではそういった心配もいりませんからね。レストランで庭の風景を眺めながら、ここでできた友達と一緒に食事をするのが楽しみなんです。

人から「これからは元気でここでの生活を大いに楽しんで」と言われるので自分から努力して楽しんでいこうと思っています。抒情歌サークルや朗読の会などのイベントに参加したり10年以上続けている気功体操教室にも通っています。主人と行く予定だったスイスにも行ってみたいですね。

スタッフ神谷より

ご主人がまだご存命で自宅で看病をしていらっしゃった時から「ご負担を半分でも減らしませんか?」とお二人での入居をおすすめしていたんですよ。残念ながら当時は叶わなかったのですが、今は私たちを頼りにしていただけるのがうれしいですね。

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